楽天ポイント投資のすすめ(2019年10月時点の投資実績付き)

こんにちは!DINKsマリモです。 

今週末は想像を絶する台風でしたね。

被害にあわれた方々や対応に追われている方々の無事を祈るばかりです。

 

さて、今回は楽天証券が始めているユニークなポイント投資について紹介いたします。

楽天ポイント投資とは?

楽天証券では楽天グループのサービスを利用することで貯めることのできる

楽天ポイントを使って投資を行うことができます。

購入できる商品は、2019年10月13日時点では投資信託のみとなっています。

ちなみに、今月の28日より国内株式の購入にも楽天ポイントを使用できるようになります!

こうなってくると、単なるポイントというよりも実質お金のようになってきていますね。

お金だけでなくポイントについても賢く貯めて、賢く使っていきたいです。

 
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実績公開!

とはいえ実際に投資をするとどうなるねん、ということになるかと思います。

ここからは私が行っている楽天ポイントのみの投資状況を公開します。

月500ポイント~1000ポイントと積立額は少ないですが、元々1円もお金を使っていないので、

投信損益もそこまで気になりませんし、初めての投資にも向いているかもしれませんね!

 

私が楽天ポイントの投資対象としているのは次の2商品です。

・楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
(楽天VTIと呼ばれています)

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

どちらか1本でも良かったのですが、何となく(笑)2本を同額で購入しています。

(どちらも米国株を中心としていますが、もし1本にするのであれば、私は楽天VTIにすると思います。 )

・2019年10月13日時点の投資実績 

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合計8000ポイントを投資して、評価額が8102円となっています!

積立投資なので、短期的な損益をそこまで気にしていませんが、やはり+だと気分はいいです。

ちなみに、これらの商品を売却し場合はもちろん日本円になるので、

楽天ポイントは本当に現金とほぼ同等の価値があると思っています。

 

いかがでしたでしょうか?

もしもたまーに通販で使う程度だったり、楽天カードで余っているポイントがあれば
1度ポイント投資を試していただけるきっかけになればと思っています。

(そして楽天ポイントのサービスがもっと充実していけば嬉しいです!)

 

それでは!!


one tap buy(ワンタップバイ)月次報告(2019年10月8日時点) バフェット太郎氏黄金銘柄ポートフォリオ

こんにちは!DINKsマリモです。

 

前回に引き続き、月次の報告としてone tap buyの運用状況について公開を行います。

こちらはは基本自分のお小遣いの範囲(月5000円を目標)で毎月1銘柄1000円を

均等に投資していき、全10銘柄の均等PFでの運用を行っております。

 

これは、タイトルの通り、バフェット太郎氏の投資方針をそのまま採用し、

超々スケールを小さくした形で再現しております。

(氏の投資額が7000万円なので、およそ1/1000スケールでの展開ですw)

 

メインの投資におては、投資額の小ささを補うために高配当の株を中心に

投資を行ってますが、こちらは銘柄選定後は、

機械的に買い増しを行う想定で動いています。

 

それでは早速、本日時点での状況を公開します。

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およそ3%程度プラスになっています。

配当金(1回につき数十円程度)についても、その月に投資する

いずれかの銘柄に端数として、まとめて投資を行っております。

 

銘柄の選定は、前回にも記載しました通り、バフェット太郎氏著の

『バカでも稼げる、「米国株」高配当投資』を参考にしております。

 

ちなみに4/10銘柄が、いわゆるIT系になっておりますが、

そもそも「黄金銘柄」を10銘柄選ぼうとしたらont tap buyでの取り扱いが

丁度この10個しかなかったというオチです。

 

とはいえ、いずれの銘柄についても米国や世界を代表する一流企業ばかりであり、

直近でこれらの企業について大きな不安はなく、引き続き投資を継続していきます。

 

それではまた!!


2019年9月末の資産公開

ご無沙汰しております。。DINKsマリモです。。。

約2か月ぶりの更新となっております。。

ここ暫く仕事の方がかなり忙しく、連日22~24時帰宅でかなり厳しかったです。。

せめて月次の更新くらいはしたかったのですがそれもサボってしまった次第です。

 

とはいえせっかく土台を作ったブログ、放置もったいない(費用的にも)ので、

なんとか時間を見つけて更新を続けていきたいと思っています。

しかしこうして考えると、多くの社会人ブロガーの方々が連日時間を見つけて、

高頻度で更新しているのを見ると頭の下がる思いです。。

 

と言い訳はこのくらいにして、先月末時点での資産状況の公開を行います。

今回から前月比も一緒に乗せております!(前月の詳細はありませんが、、

 

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前月対比では、まずまずです。

大体5%前後の伸び率にプラスアルファして株価で前後する感じです。

最近では株価の締める割合(特に持ち株会はぶれが大きい)も増えてきたため、

その影響は大きく受けやすくなってきています。

 

今回から妻の口座で開設した積立nisaが仲間に加わっております。

また、米国株も連続増配株を中心に新規の買い付けを行っております。

具体的には、JNJ、KO、MOなど、この界隈の方々には非常になじみの銘柄ですね笑

日本株も三菱商事を新規購入、個人的お気に入りみずほHDを配当金で少し買増しております。

 

他のトピックとしては、前回(7月末)では50%を超えていた現金比率が40%まで低下しています。

これは毎月の資金のほかに、メインの現金貯金からも投資を行っているからです。

これも奥さんの理解があってのことなので、引き続き夫婦間できちんと方針を話し合っていきたいです。

少しずつの積み増しですが、引き続きできる範囲での投資を進めていきたいと思います。

 

それでは(多分)また!!


【書籍紹介】マネーリテラシーを基礎から学ぼう『誰も教えてくれないお金の話』

こんにちは、DINKsマリモです。

 

皆さんはいつ頃「お金」に対する意識を持ち始めましたか?

学生時代から持っていた人は素晴らしいですね。

社会人になってから意識を改めて方は意識が高いと思います。

最近だと年金2000万円問題が話題になりました。

老後に向けた資金準備や足りない分を投資で補いましょうという、至極まっとうな意見書

だったかと思います(年金だけで足りないというのはまた別問題と考えています)

 

しかし、実際には投資の前にまず、基本的なマネーリテラシーを学ぶ必要性を感じています。

 同僚や身近な友人を見ても「お金」に関して無頓着な方は大勢いるかと思います。

 

例えば先輩社員がもっと給与がないと住宅ローンが苦しいといった話や、

つい先日も私の上司にあたる方が自己破産を行い、(私の中で)話題になりました。

#「自己破産」という制度自体は、債務者に立ち直りのチャンスを与える、ということが目的であり、

#制度として素晴らしいものだと思います。

 

かくいう私も、社会人になって数年はかなりお金に対して無頓着でした。

SEとして炎上案件に入り、1年目にして手取り40万円(残業150H笑)貰っていた時も

あるだけ使っているような状態でした。今覚えばその時のお金を少しでも株式に。。涙

 

しかしこの本に出会ってから、「お金」に対する考え方が変わりました。

 

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当時の私「お金?教えてもらう?稼げばええやん^^あるだけ使うやで~^^」

などと思いながら手に取りそのまま購入しました。

 

内容としては、脱サラしてカフェを営む夫とイラストレーター兼漫画家の作者が、

スーパーやこまめに電気を消して節約するも効果は薄く毎月家計はギリギリ、

ともすればお店のお金を家計に回す始末。。。

という中々悲しい状況から物語はスタートします。

 

しかし、作者の妹に家計簿の付け方を教えてもらい、家計の把握を行うところから始まり、

・固定費の削減による月々の家計の黒字化(携帯契約見直し、月額サービス解除)

・勢いでかてしまった住宅ローンとの付き合い方(固定、変動金利の違い、繰上げ返済はお得?)

・保険に加入する必要があるのか(国保や年金の解説、保険は本当に必要?)

・投資とは(無謀な投機との違い)

 

などを解説しており、主人公のポンコツぶり(笑)もあり、非常にわかりやすいと思います。

また、コミックエッセイ形式で描かれているため読みやすい作品となっています。

 

この本を読んでから、私のお金に関する考えは一変しました。

それまで自由に使っていたお金を、まずはエクセルで管理するところからはじめ、

初めて証券会社を開いたり、携帯のMNP(当時はかなりお得でした)を行いました。

 

内容としては、投資ブロガーや投資クラスタの方々には、当たり前であったり、

レベルの低いものかもしれませんが、私にとっては、『金持ち父さん貧乏父さん』を超える

バイブルとして、今も定期的に読み返しています。

 

「お金」に対する考え方は人ぞれぞれですし、「お金」が全てということは決してありません。

とはいえ、一定の知識を有していないと、困ることも事実です。 

そういった「当たり前のこと」を、私はこの本を読むたび再認識できると思っており、

そういった意味での良書だと思っています。

 

最後に本書の中で気に入っているセリフを紹介して締めにしたいと思います。

 

「大切なのは、お金について悩むことではなく、考えることです。」

 

 それではまた!!


2019年8月14日時点ポートフォリオ

こんにちは〜!DINKsマリモです!
 
少しですがアクセスがあると励みになるなと思う今日この頃です(笑)
せっかく来てくれた方達に見捨てられない楽しんでもらえるよう、ブログ内容の充実化を頑張っていきます。
 
さて、今回ですが、私の株式ポートフォリオについて公開したいと思います。
ポートフォリオは特に人それぞれの特徴があったり、また私自身が知らない銘柄が入っていて、
その情報を改めて調べてみる、といったきっかけになるので、
様々な人のものを拝見できたらなと考えています。
 
それでは早速ですが、これが私のポートフォリです。
 

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総額260万円程度ですが、何となくで買ったREITを含めて17銘柄にも分散しています。
 
ポートフォリオ内での上位3銘柄は次の通りです。
 
1.KDDI:19.76%
2.日本たばこ産業(JT):17.13%
3.キヤノン:10.38%
 
いずれも日本株で、比較的投資ブロガーの皆さんのポートフォリオでも見かける機会の多い銘柄と存じます。
 
KDDIは配当の他にも魅力的な株主優待があり、私と妻の2名義で持っています。この株主優待についても
いずれ記事にしたいと思っています。
 
日本たばこ産業(JT) は今を時めくたばこ系高配当株ですね。
株価も進行形で下がり続けており、6.5%を超える水準になっています。
今のポートフォリオ的には購入できても後もう100株程度なので、買増ししてしまうか考え中です。
 
キヤノンは連続増配銘柄でこそありませんが、30年間、一度も減配を行っておらず、
いわゆる累進配当銘柄となっています。
 
さて、今後どういった銘柄を追加していくかですが、ざっくりでは以下のような方針を考えています。
・たばこ、通信系の低成長高配当銘柄で配当利回りの底上げ
・上記とはべつに高配当ETF、個別安定銘柄を追加し、リスクの低減
 
これらの割合を 4:6 くらいで考えています。
とりあえずは総額500万円程度のときに、上記の割合になっていればいいかな程度ですが。
 
次の買い増しはMO、PMなどのタバコ株、あるいはSPYD、HDVなどのETFにするか迷い中です。。
 
高名なブロガーの方々のようにクレバーな考えを持っているわけではないので、
引き続きマイペースに投資を続けていきたいと思います。
 
それではまた!!
 

2017年〜2019年7月末までの配当金履歴

こんにちは!DINKsマリモです。
 
今回は、私の主なる投資目的である配当金についての履歴を公開したいと思います。
配当金といえば完璧な「不労所得」であり、この種の収入を最大化していくことが
さらなる富の構築につながっていきますね。
 
まずは先月あった入金についての詳細情報。。
についてまとめようかと思いましたが、7月の配当銘柄がいちごオフィスリート投資法人しかないため
割愛して、早速本題の全体履歴の公開に入りたいと思います!
 
※ドル円は便宜上100円で計算して日本円換算で表示しています

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バイアンドホールドを基本方針としているため、少額ながらほぼ右肩上がりをえがけています。
特に2018年からは家計のお金からの投資も始めたため、伸び率が大きくなっています。
年間でいうとNISA枠である120万円を目標に株式に投資を行う予定です。
 
2018年度は入金額が6万円を超えており、月平均にすると5000円以上の入金となります。
私の強める企業の毎年の昇給が大体これくらいの額なので、それを考えると非常に大きな額に感じます。
 
特に3月の入金の伸び率は素敵ですね。
  • 2016年3月には1,200円
  • 2017年3月には7,500円
  • 2018年3月には8,500円
  • 2019年3月には19,290円
最初の額が小さかったですが、3年でおよそ10倍に増えています! 
何より、これらのお金は私が何もしていないにも関わらず勝手に入金されてくるお金であり、
労働所得とは本質的に異なるものとなっています。
 
最近は米国株が話題になることが多いですが、J-REITや日本株も魅力的なものが多く感じますね。
今後も日米株式、RETI、ETFなどを中心に高配当の商品の買い増しを続けていきたいと思います。
 
それではまた!!

one tap buy(ワンタップバイ)月次報告(2019年8月17日時点) バフェット太郎氏黄金銘柄ポートフォリオ

こんにちは、DINKsマリモです。
 
今回はone tap buyの運用状況についてご報告いたします。月次ではないですが
ご存知の方も多いともいますが、one tap buyは1000円という少額からの投資が行える
スマホ証券会社のサービスとなっています。
 
単元未満の株式も変えるため、ちょっとした金額からの投資が行えます。
また、少額ながら配当金も保有株数に応じてちゃんと入金されるため、
個人的にお小遣いで楽しむ程度で月5000〜10000円程度を入金しています。
 
なお、投資期間は2018年8月〜2019年8月の約1年間、断続的に入金を行なっています。
また、入金された配当金についても全て再投資に使用しております。
 
それではポートフォリと運用状況をご紹介いたします。

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先月末まで3〜4000円の含み益がありましたが、先日のダウ800ドルの暴落を受けて含み益がほぼ吹き飛んでいます。
個別に見ていくと、株価の明暗がくっきり別れた結果になっていますね。
 
IntelとIBMはそれぞれNVIDIAやMSFT、AMZNなどのより勢いのある企業に押されており、
XOMやCATといった景気に敏感な企業は最近の景気動向を影響をもろに受けている形でしょうか。
 
ちなみにポートフォリの銘柄選定基準ですが、こちらは完全にバフェット太郎氏の
『バカでも稼げる 「米国株」高配当投資』に記載されている、黄金銘柄30選より選んでいます。
 
one tap buyで購入可能な米国銘柄で30選に選ばれていた銘柄が10個あったので、
そのまま選定しました笑
 
one tap buyは1000円からの少額投資ができ、手数料も0.5%で一定のため、
少しずつの投資にはおすすめだと思っていましたが、先日の大手ネット証券'sの
米国株手数料引き下げ競争により、正直利用する明確な理由は薄れた感があります。
 
しかしながら、各銘柄を一定価格で買い増ししていけるため、ポートフォリオの維持はしやすく、
私としては、引き続きお小遣いの範囲で入金、投資を継続していこうと考えています。
 
それではまた!!